2012年01月

2012小野市成人式 警備終了

2012/1/18 水曜日 10:01 PM

平成24年1月9日(月)

 式典当日警備隊は、ちょっと早めに出動し、乱横断や道路上での乗降などの危険行為を防止するための、資機材や案内看板の設置などを行い、新成人の皆さんの到着を待ちます。まだ、早朝ゆえ肌寒いですがお天気は良さそうです。

成人式会場前の市民広場

 受付開始の8時50分ごろから、次々と新成人やご家族の方々が続々と集まりだしました。

マナーの良い新成人とご家族

 続々と新成人を乗せた自動車が交差点から入ってきますが、皆さん警備隊の誘導に従って駐車場へと進んでくださいます。路上で乗り降りされるような迷惑行為は見受けられません。

新成人の企画・運営による成人式

 小野市の成人式は自治体からの押し付けの成人式ではありません。新成人で構成される実行委員会が中心となり企画から運営をされています。今年のテーマは「夢人(ゆめんちゅ)~509通りの向かう先あってもええやん~」でした。「インタビュー&トーク」では、新成人たちが「歌で人を感動させるため音楽学校に通う」「やりたい仕事を見つけるために今の学業をしっかりやる」「人の役に立てる今の職業(自衛隊)に誇りをもっていきたい」などそれぞれの「夢」や「目標」を語たられました。  また今年は、社会に「夢」や「希望」を届けるような試みとして、絵本を手にしたことのない海外の子ども達や、東日本大震災で被災した子ども達に絵本を贈ろうと、「絵本の回収」に取り組まれました。新成人の一人ひとりが持参したほか、実行委員が学校や企業を回って協力をお願いするなどして、目標の1000冊を大きく上回る1485冊が集まったそうです。  こんな素晴らしい成人式のお手伝いをさせていただき、ありがとうございました。

クリスマス会をお手伝い(サービスラーニングサークル)

2012/1/1 日曜日 3:34 AM

平成23年12月21日(水)

 当社サービスラーニングサークルの初めての活動として、「小規模デイサービスカラー富士見が丘」殿のクリスマス会に、美しく優しいトーンチャイムの音色を介護施設や病院、地域のイベントなどへ届けられている音楽サークル「Duemila」様をお招きするお手伝いをして参りました。

今回の活動場所

 閑静な住宅街にあるきれいな施設です。
事業所 小規模デイサービスカラー富士見が丘
住所 〒651-2214 兵庫県神戸市西区富士見が丘1丁目13-9
電話 078-995-9872
FAX 078-995-9873
   
   
   
   

ぬくもりがいっぱいの施設

 Duemilaのメンバーよりも少し早めに到着した我々を、利用者の皆さんやスタッフの方々が暖かく迎えいれてくださいました。小規模デイサービス施設とのお付き合いは今回が初めてですが、家庭的な雰囲気があり普通の家庭の居間に通された感じでとてもリラックスできました。

トーンチャイムとは

  トーンチャイムはハンドベルのような楽器です。  1人だけでは演奏ができませんし、たった1人が欠けてしまってもダメです。  ほかの人がだす音を聞きながら、自分の出番がくるのを待つ。  自分はたった1つの音をだすだけなのに、それが前の音とつながり、次の音を呼びおこす。  そのようにして、1人1人が小さくても大切な役割をきちんと果たしていくとき素晴らしい音楽が完成します。

音楽サークルDuemila

 20年前に幼稚園の音楽サークルとして発足。子供さんの成長とともに活動の枠を広げられ、2000年にグループ名うをイタリア語で「2000」を意味する「Duemila」とされました。平成23年度「ハートフルシティーコンサートおの」ハートフル賞など数々の賞を受賞されるなどその実力は折紙つきです。今回もクリスマスソングだけでなく、利用者さんも一緒に歌える童謡なども演目にくわえてくださり、楽しい時間を提供してくださいました。

活動を終えて

 当初ボランティア活動と聞いていた私は誘導灯を用意して身構えていたのですが活動自体は施設の利用者さんと一緒にトーンチャイムの鑑賞をしていたという感じでした。  たくさんのクリスマスソングの他、童謡「ふるさと」やいきものがかりの「ありがとう」なども演奏してもらいました。トーンチャイムをはじめて知ったのですが、近代的な造りをしている楽器だなぁと思いました。英語や数字、記号などが刻印されていて、音色は鉄琴に似ており、大勢の人がそれぞれ鍵盤を持ち、また各人が複数の鍵盤を持ち替えて鳴らす、チームワークで音楽が完成します。我々警備隊にもチームワークが必要です。また、同じサービス業でありながら、接することがなかったデイサービスのスタッフの活躍ぶりも見学させていただくことができました。今後の我々の業務に「ふれあい」「いたわり」の気持ちが更にプラスされるきっかけとなりました。